本棚をすべてぼくの手の上に[大の電子書籍派になりました02]

電子書籍002

電子書籍が好きなワケ。とりあえず、ありきたりなところから

本棚をすべて持ち出せるのが本当にありがたい

本好きはカバンが重い

本好きは「読むものがない」と生きていけない

なので外出するとなると、本を持ち出す。

かつて往復3時間の通勤をしていた時は、バッグに2~3冊の本を入れていた

途中で読み終わって読むものがなくなると困るし、読みかけた本がつまらなくても困る。だから保険として2~3冊

毎日通勤のカバンが重くて難儀したものだ。

できるだけ本の数を減らしたいので、「残り2~3割」で読みきれそうな本を持って出るか悩むとか、ハードカバーより文庫のほうが楽では? とか、いろいろ考えた

旅先で読むものがなくなると困る…

以前、九州に1泊2日で出張に行った。本は十分持って出たつもりだったけど、夜にはもう読む本がなくなった

往路に思ったよりも時間を費やしたこと。その日の仕事が意外と早く終わってしまい、夜が暇になったことが原因

読むものがないと困るので、結構歩いてコンビニへ。「小説くらい売ってるだろう」と考えて。数少ない選択肢からなんとか読むものを選んだ。

電子書籍ならいつでも本棚が持ち出せる

電子書籍派になった今は、こういう悩みはまったくなくなった。

長い移動も、急な出張も、とくに困らない。いつでも数十冊の本や漫画を「読める状態」にして持ち運んでいるから。しかも重量はほぼゼロ

今どきホテルは「wi-fiがあるかどうか」で決める。wi-fiさえあれば怖いものは何もない。

今まで買った本をダウンロードすることもできるし、新しく本を買うことだってカンタン。

いや割とギガ多めのプランにしているので、少しくらいならwi-fiがなくたって、本を買ったり、DLしたりしても問題ないんだけど

いつでも読めて、荷物が軽い

本好きにとって「暇があるのに読む本がない」のは拷問に近く、「いつでも読む本を確保しなければならない」と切羽詰まって、常にたくさんの本を持ち運んできた

荷物が軽く、バッグが小さくてもいいというのは、本当に嬉しいこと。というか、生活に明らかな変化をもたらした。

最近は生活が変わって、長距離移動をすることが少なくなったので、以前ほどのメリットはないけれど

でもやっぱりそこそこの移動をするときに、「本を1冊も持って出なくても好きなだけ本が読める」というのは大変嬉しい。

好きな本を好きなときに

本棚がいつでも丸ごと利用可能なこの幸せ。電子書籍派のメリットを享受しまくっている

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