滋賀漫画006 夏目靫子『おこしやす、ちとせちゃん』

滋賀マンガ おこしやす、ちとせちゃん

気にして探しているのにそんなに見つからない滋賀が舞台の漫画・滋賀が登場する漫画「滋賀漫画」。数少ないだろう滋賀漫画を探し出して(?)ご紹介。

滋賀の方は「よく知っているところが出てきてる~」と楽しむのもいいし、滋賀以外の方は「滋賀ってこんな県なんだね」って知ってください。

『おこしやす、ちとせちゃん』とは?

今回は夏目靫子さんの『おこしやす、ちとせちゃん』。

講談社の雑誌「BE LOVE」で連載されている、1話6ページほどのショートコミック。

2018年10月にはアニメ化(5分のショートアニメ)もされました。せっかくなので、アニメ放送中の今のうちにご紹介。

『おこしやす、ちとせちゃん』の概要は?

BE LOVEのサイトより

京都に住む子ペンギン、その名もちとせちゃん。もふもふした愛らしい子ペンギンのちとせちゃんは、おいしいものや楽しいことが大好き。人々と触れ合ったり、おいしいものを食べ(させてもらっ)たり――好奇心のおもむくまま、京都の街をうろうろします。清水寺・銀閣寺・祇園……誰もが知っている京都の名所をペンギンの視点から描きます。なつかしくてどこかあたたかい、ほっと心がやすらぐような癒しのペンギンショート

小ペンギンのちとせちゃんが、伏見稲荷、京都タワー、嵐山などなど京都のあちらこちらを訪問するお話。

実在のスポットやモノがたくさん登場しますので、実際に行ったことがある場所、よく知っている所が出てくると、すごく楽しい。

知らないところも有名観光地や名所が中心ですので、今後行くときにも参考になりそうです。

作品の魅力は?

「ちとせちゃんがかわいい」に尽きるような気もしますが。。。

ペンギンなのに、なぜか町に溶け込んでいるのも魅力。

町の人々もみんな「ペンギンだ」とわかっていつつ、のんびりちとせちゃんと付き合っています。ありえないのに、なんだか自然。

6ページと短いので、説明しすぎることもなく、でもスポットの雰囲気やオススメは伝わる感じ。「行ってみたい」度が高まります。

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『おこしやす、ちとせちゃん』はどう滋賀漫画?

京都が舞台ですから、やっぱり滋賀もちらほら

近江神宮へ

1巻では近江神宮を訪問。電車で寝過ごして「近江神宮前駅」に着いてしまったようです。京阪電車石山坂本線ですね。

京阪石山線にごくたまに乗りますが、膳所とか浜大津から乗り込むので、京都から乗り越しちゃうって「どこからどこに行こうとしていたんだろう?」なんて疑問が… 乗り換え無しで来られるルートもあるんでしょうか?

メカタ

近江神宮では、大津のキャラクタ「おおつ光ルくん」とも会うなど、滋賀感あります!

京都が舞台ではありますが… また滋賀にも来てくれますかね?

そしてこのお話がアニメ化されるか? にも興味津々

メカタ

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